七尾線観光列車「花嫁のれん」の旅 車両紹介レポート

七尾線観光列車「花嫁のれん」の旅 車両紹介レポート
  • さて、今回は大人気の「花嫁のれん号」のチケットが取れたので、金沢へいそいそと。3番乗り場と5番乗り場の奥に4番線があります。ハリーポッターみたい。

  • そして奥にある4番線には「のれん」が掛かっており、

  • その横には「花嫁のれん号」がお出迎え。

  • 外観のデザインは北陸の伝統工芸である輪島塗や加賀友禅をイメージ。

さっそく客室内をレポート

  • そして1号車から。まずは物販カウンターと展示工芸品がお出迎え。

  • そして1号車の扉も豪華絢爛。

  • そして中に入ると半個室がずらり。それぞれ壁紙が違います。

  • 入口近くから桜梅の間(4名席)。

  • 撫子の間(4名席)。


  • 扇絵の間(3名席)と、鉄線の間(2名席)。

  • そして笹の間(3名席)。

  • 錦秋の間(2名席)。

  • 一番奥は青の間(4名席)。

  • そして2号車はイベントスペースも含めた開放的な作り。

  • 一人旅用にじっくりと車窓を楽しむことができる席もあります。

カップルで利用するの場合にオススメなのは1号車の「錦秋の間」。

  • さて、夫婦や恋人同士、女子旅の2人組で利用する場合ですが、2名席の種類がたくさん有って迷います。

    2号車にも2名で向かい合って座ることができる席があったり、

     

  • 横並びで車窓を楽しむのもよいですが、もし空いているなら1号車の半個室がオススメです。

  • 1号車の半個室も、菊の間や、鉄線の間がありますが、

     

  • おすすめはなんと言っても錦秋の間。写真で見てわかるとおり、菊の間や、鉄線の間に比べて、荷物を置くスペースが座席横にあってとってもゆったりした半個室になっております。

     


  • いかがでしたか?金沢から和倉温泉までの「移動」そのものを充分に楽しめる車両でした。

    和倉温泉に着いたらぜひ外観のデザインも堪能くださいませ。

    次回は車内サービス編です。

    というわけで、よい鉄分を!

    ライター:遠藤康史

花嫁のれん

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