最東端の駅を訪ねて【花咲線東根室駅】 前編

最東端の駅を訪ねて【花咲線東根室駅】 前編
  • 出発は5時35分。まだ暗い釧路駅。

  • 快速列車といっても1両編成であります。

  • 車内はこんな感じ。乗客は私を含めて5名程度。

  • シートにはタンチョウヅルやフクロウをあしらっております。

  • 運転席。ワンマン運転であります。

  • 出発して15分くらいするとすぐに両側は湿原地帯に入ります。

  • そしてなんと、驚愕の光景が!よく見ると、

  • シカが線路脇に!

    この後も何回か直前で横断しておりました。

    この路線の運転手は大変だなあ。

  • そして段々と夜が明けてきます。

  • しばらくすると景色がひらけて、厚岸の街並みが見えてきます。

  • 厚岸駅では「ルパン三世」ラッピングトレインとすれ違い。

    この車両は後日詳しくレポートいたします。

  • 茶内駅で再び上り列車との交換待ち合わせ。

  • 駅舎の外にはルパン三世がお出迎え。

  • そしてまたしばらく湿原の中をすすむわけです。

  • そして初田牛、

  • 別当賀と、快速とは言うものの丁寧に停車していきます。

  • そしていよいよ日本最東端の駅、東根室駅!車内から見るとその全容がすぐに把握できる大きさの無人駅であります。

  • そして7時58分、東根室に到着。

  • ここで終点の根室を前にして途中下車。

  • 意を決して列車を見送ります。

  • なぜ、意を決してというかというと、次の下り根室行きは、2時間47分後の10時45分。折り返しの釧路行きは約30分後に来ますが、せっかくなら「有人駅最東端」の根室駅にも寄りたいところ。そして日本最東端の納沙布岬にも足をのばしたいところであります。

  • それでも降りたかったのは、駅や車内からだとこういった「最東端」の碑は撮れますが、

  • ホームから降りるとこういったちゃんとした記念碑が立っているんです。今回はこれを撮影いたしたく途中下車した次第。

  • というわけで、ここから根室駅と納沙布岬を目指すのですが、どうするかというと

    「歩く」

    のであります。

    この続きはまた明日。

    というわけでよい「鉄分」を!

  •  

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