五能線「リゾートしらかみ」の旅を楽しむための10のポイント

五能線「リゾートしらかみ」の旅を楽しむための10のポイント

●ポイント1:青森駅での列車全景撮影は5分間の貴重な時間。

  • 8時10分に出発する「リゾートしらかみ2号」の入線時刻は7時50分頃。ここでまずは5番線6番線ホームに行きましょう。このように列車全景を撮ることができるのはこちらのホームに列車が入線してくる7時55分頃まで。

  • これ以降は「リゾートしらかみ」の出発までホームが開くことがありません。

  • 連絡通路から見るとこんな感じですな。

    なので、青森駅で撮影する場合はまずは向かいのホームで撮影をしてから乗車することをオススメします。

●ポイント2:「五能線フリーパス」は必須アイテム。

  • これは

    五能線「リゾートしらかみ」の旅 前編

    でも書きましたが、五能線経由で青森から秋田に乗ると乗車券だけで4,430円ですが、「五能線フリーパス」を買うと3,810円。さらに有効期間も2日間あるので、2日に分けて楽しむ場合にも利用可能です。

●ポイント3:津軽三味線の生演奏をじっくり聞くなら五所川原駅に到着次第すぐに移動

  • 1号、2号、3号では「津軽三味線の生演奏」を楽しむことができますが、大人気のため、車内放送で案内があってから移動をしても、

  • 先頭車両はこんな感じで演者の姿も見ることが出来ません。なので早めに移動しておくことが肝要です。

    ただ、演奏音だけでもよい場合はこの写真の位置からでも楽しむことができますよ。

●ポイント4:千畳敷駅で海辺の岩場散策に出かけよう!

  • 2号、3号、4号では千畳敷駅に15分ほど停車いたします。


  • ここでは岩場を歩いて海のすぐ近くまで行くことも出来ます。

  • 海を背景に立つ、太宰治の文学碑も必見ですよ。そして3分前になるとしらかみが汽笛でお知らせしてくれます。それを合図に皆さん列車に戻ることができるわけです。

●ポイント5:車内にはお得なクーポンがいっぱい。


  • 今回は1日で五能線全線を走破してしまったので使いませんでしたが、車内には途中駅で使えるお得なクーポンがたくさんあります。

  • ぜひ皆さんも列車内で見つけてみてください。

●ポイント6:せっかくだったらボックス席を狙いましょう。


  • 五能線「リゾートしらかみ」の旅 前編

    でも書きましたが、日程がきまったらまずはボックス席の予約を先にしておくことをオススメします。

    普通車指定席と料金が同じ520円で楽しむことができますよ。特に4人一組の旅行にはオススメです。

●ポイント7:海を楽しみたいのであればA席。

  • 五能線内は下り、上りともA席が海側になります。

  • 夕日や海の景色を楽しむのでしたらA席を確保することをおすすめいたします。

●ポイント8:リゾートしらかみ同士のすれ違いを楽しもう!

  • 2号もしくは1号に乗車すると深浦駅でリゾートしらかみ号同士のすれ違いを楽しむことができます。

    こうして「青池編成」と「くまげら編成」の2ショットを撮影することも可能ですよ。

●ポイント9:車内販売を利用しよう。


  • ローカル線とはいえ、観光列車ですので車内販売はもちろんありますよ。

    駅弁から乗車記念グッズまで盛りだくさん。ぜひこちらも合わせてお楽しみください。

●ポイント10:追分駅では交流蓄電池電車をチェック


  • 追分駅は男鹿線の起点駅。こちらでは全国的にも珍しい交流蓄電池電車「ACCUM(アキュム)」EV-801系が走っています。

  • もちろん秋田駅にも乗り入れていますのでそちらでチェックすることも可能ですよ。

  • 今回は2号を中心にレポートいたしましたが、

    リゾートしらかみは3編成かつ運行時刻によって停車駅が違ったり、夕日を楽しむことができたりと、今回紹介したおすすめポイントはほんの一部です。

    ぜひ皆さまも自分なりの「リゾートしらかみ」の楽しみ方を見つけてみてくださいませ。

    というわけで、よい「鉄分」を!

  •  

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