ベル・モンターニュ・エ・メール~べるもんた~ で車内で握るお寿司を食べよう!乗車体験レポート

日本全国でも珍しい「車内で握り寿司をいただくことが出来る列車」が、

こちらのベル・モンターニュ・エ・メール(通称:べるもんた)であります。

観光列車としては珍しく1両編成。

1両編成といっても中身がぎゅっと詰まった車両なんです。

カウンター席と、

ボックス席があります。

ボックス席のテーブルはこの用意して広げて使うことも可能。

その他にも、世界遺産にも登録された合掌造りや花などを題材に創作された、富山県南砺市の伝統工芸品「井波彫刻」が8作品展示されており、

吊り革の持ち手は、高岡銅器をイメージする銅箔と沿線4市を代表する図柄で装飾。

さらに、砺波市の伝統工芸品の「庄川挽物木地」の茶碗や「越中三助焼」の湯飲みなどを展示したディスプレイや、

手洗いカウンターやトイレもあります。

そして一番奥には、お土産品売り場と、

職人さんが握るお寿司カウンターが!いい男だねえ!

これだけのコンテンツが1両にすべて詰め込まれているステキな列車であります。

もちろんこんな機会はめったに無いので「ぷち富山湾鮨セット」をいただきます。

人気商品なので事前予約が必須ですよ。当日も車内で数量限定で販売しますが、売り切れ必至ですのでご注意くださいませ。

さらに沿線4市のおつまみ(4種類)と、沿線の地酒1杯がついた「ほろ酔いセット」もおすすめ。

こちらも要予約であります。

今回のお酒は、

太刀山純米吟醸にしました。

ほろ酔いセットのプレートにもベルモンタのロゴがありました。

そして氷見駅までささやかな宴の始まりです。

途中の車窓を楽しみながら食べる握りたてのお寿司は絶品でありました。

さらに乗車記念証をもらって、

沿線ガイドを聞いている間に、

そしてあっという間に氷見駅に到着。

新高岡駅から氷見駅まで1時間弱のゆったり旅。

この週末は「べるもんた」に乗りに富山に来てみませんか。

というわけで、よい「鉄分」を!

その他の観光列車のレポートはこちら。

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