青梅鉄道公園は入場料100円で子どもと一緒に楽しめる!

東京都にある青梅鉄道公園は歴史のある鉄道公園として親しまれている公園です。

皆さんの中にも行ったことがあるという方も多いと思います。

今回は改めてその公園を紹介してみましょう。

まずは建物内を見学

青梅鉄道公園は大きく分けて屋内ゾーンと屋外ゾーンの2つがあります。

まずは屋内ゾーンを見学してみましょう。

1階入り口からはいるとすぐにジオラマがあります。

ジオラマは360度ぐるりと好きな場所から見ることができるのが特徴。

小さいお子様のために踏み台もあります。

その周りを取り囲むように鉄道模型や子ども用の写真撮影コーナー、

鉄道模型の展示、

そして懐かしい特急列車のヘッドマークが展示されております。

ジオラマは定期的にデモンストレーション走行が行われるほか、

自分で運転できるコーナーもあります。

1階にはお土産コーナーもあります。

続いて2階に上がります。

青梅にあるだけあって、中央線快速で人気だった車両がお出迎え。

左手には青梅鉄道公園歴史コーナーがあります。

歴史のある鉄道公園だけあって、変遷がよくわかります。

そしてバルコニーに出ると、

屋外の展示車両も見えます。

早速屋外にも行ってみましょう。

屋外の展示は蒸気機関車が充実。

まずは「デゴイチ」がお出迎え。

屋外にあるにも関わらず、保存状態が良好。

運転台も見ることができます。

そして屋根の下の車両前にある踏切は、

押すと、きちんと警報音が鳴って、

遮断機がおりてきます。

その奥にクモハ0と、

c11、

こちらも運転台を見ることができます。

その奥には国鉄が最後に新製したE!0もありました。

その広場には子ども用の遊具もあります。

そして右に進むと、ED16形電気機関車があり、

その奥にも機関車がたくさん展示してあるコーナーがあります。

左手には「べんけい号」があって、こちらは子どもと一緒に乗車することができます(有料)

その奥にはSLファンが泣いて喜ぶラインアップ。

SLの断面模型の奥に、

8620系、

2120形、5500系、9600系が並んでおりました。

その横には信号操作を体験できるエリアもあります。

そして一段下ったエリアには

0系新幹線が展示されております。

こちらも屋外にありながら大切に保存されております。

その横にはゴーカートのコーナーや、

家族で乗ることができる汽車もありました。

これは小さなお子様と行ったらおすすめのアトラクションですね。

これだけ楽しめて入場料は小学生以上がたったの100円!

今週末にでもお出かけしてみてはいかがでしょうか。

参考になれば幸いです。

というわけで、よい「鉄分」を!

その他の博物館レポートはこちら。

●青梅鉄道公園
・住所:東京都青梅市勝沼2-155
・電話:0428-22-4678

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