東武アーバンパークライン(東武野田線)急行に乗って大宮から船橋まで行ってみた

東武アーバンパークライン(東武野田線)柏駅

先日、東武アーバンパークラインの車両レポートをお届けしましたが、

せっかくなので、どれだけ早く快適になったのか、大宮から船橋まで乗車してきました。

今回乗車したのは日曜日。大宮駅14:14発の急行船橋行きを利用しました。

●車両レポートはこちら

東武アーバンパークライン(東武野田線)60000系に乗ってきた 車両編

せっかくなので先頭車両に乗車。「かぶりつき」を楽しんできました。

大宮から春日部までわずか15分なのですね。

さっそく出発!

車内は空いておりました。先頭車両は大宮駅改札から一番遠いので、最後尾車両はもっと混雑しています。

春日部を過ぎると、単線区間になります。なのでこの区間は各駅に停車します。

そもそも環状線なので、大宮から船橋まで「通し」で乗る乗客はほとんどいないため、今回も春日部駅で大半の乗客が下車。数人だけこちらの単線区間に引き続き乗車しておりました。

ですが、この辺りも将来宅地開発が進んだ時に複線区間に出来るように、ほぼすべての区間で複線用の用地が確保されております。

道路との交差でもトンネルが確保されている場所もありました。

途中駅の七光台では駅は2面4線に拡張可能な敷地が確保されており、七光台乗務員管区もあるため、運転士の交代が行われます。将来複線化した場合でも急行は停車する期待が大きい駅ですね。

また梅郷近辺等ではすでに一部複線になっているエリアもあります。

さらに単線区間の各駅でも行き違いが出来るようにホームが整備されておりました。

途中はすでに高架になっていたりと、見ていて飽きない車窓でした。

そうこうしているうちに柏駅到着。大宮から船橋での時間短縮にはこの駅の構造が少しネックになるかもしれません。

こちらの駅は頭端式ホームのため、列車の進行方向が変わります。今回乗車した急行も柏駅で5分間停車。急行大宮行きを見送ります。

ここからは急行の面目躍如。

高柳では各駅停車にも接続。利便性を図っています。

というわけで、あっという間に船橋駅に到着。

隣接するJRでは成田エクスプレスの通過も見ることが出来ました。

 

一部を動画でも撮影してきましたのでご覧ください。

これからの更なる発展が楽しみな路線ですね。

という訳で、よい「鉄分」を!

東武アーバンパークライン(東武野田線)60000系に乗ってきた 車両編

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