三陸鉄道のお座敷車両「さんりくはまかぜ」の車両レポート

三陸鉄道のお座敷車両「さんりくはまかぜ」の外観

前回の三陸鉄道の観光列車のレポートに続いて、今回は三陸鉄道のお座敷車両を紹介します。

愛称は「さんりくはまかぜ」。こたつ列車としても利用される車両です。

●前回のレポートはこちら。

三陸鉄道の観光列車「36-R」車両に乗ってきた!

前面には「座」の文字が光ります。

車内はこのような雰囲気。

大漁旗が目を引きます。

お座敷列車は掘りごたつ風。

網棚がないので荷物置き場が設置されておりました。

それぞれの座席は靴を脱いで利用できるようになっております。

今回は利用しませんでしたが、サンダルも用意されておりました。

こちらの車両にも模擬運転台もありました。

また、バリアフリーのトイレも完備。

こちらの車両もクェート国からの支援により作られた車両とのこと。感謝しかありません。

また乗りに行きたいと思います。

というわけで、よい「鉄分」を!

●前回のレポートはこちら。

三陸鉄道の観光列車「36-R」車両に乗ってきた!

その他の観光列車のレポートはこちら。

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