「S Work車両」に「S WorkPシート」に装備されているスライドテーブルが使える席があるんです。

SWork車両は前後でスライドテーブルが使える座席がある

前回のレポートでS Work車両のレポートとS WorkPシートのレポートをお届けしましたが、

東海道新幹線7号車の「S Work車両」にある「S WorkPシート」が快適!

その中央にあるS WorkPシート。

SWork車両のSWorkPシートのドリンクホルダー

このスライド機能付きの使いやすいテーブルですが、

SWork車両のSWorkPシートのテーブルはチルト機構付き

S WorkPシートを利用しなくてもこのテーブルを利用できる座席があります。

東京方面に向かう場合は4列5列、博多方面に向かう場合は11列12列のAC席がその対象になります。

これはJR東海のサイトに掲載されている画像ですが、S WorkPシートは6列から10列まで。その座席が回転して使う場合に背もたれのテーブルが12列から4列まで設置していないとS WorkPシートでそのテーブルが当たらないことになります。

百聞は一見に如かず。

東京方面に向かう場合4列目の席でもしっかりしたテーブルを使うことが出来ますよ。ただし中央席のB席は通常のテーブルですのでご注意ください。

参考になれば幸いです。

というわけで、良い旅を!

東海道新幹線7号車の「S Work車両」にある「S WorkPシート」が快適!

●他の新幹線のレポートはこちら。

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