2026年1月16日から、長野県内を舞台にしたユニークな鉄道×お酒の体験イベント 「集え!駅酒パート!第6弾 信州 鉄道×酒スタンプラリー」 がスタートしました。
JR東日本長野支社が主催するこの企画は、鉄道で信州の駅と酒蔵・ワイナリーを巡りながらスタンプを集める、大人の旅を楽しむスタンプラリーです。信州エリアの魅力を新しい視点で味わいたい方にぴったりの内容となっています。
「駅スタンプ」と「酒スタンプ」を集めて応募!
「駅酒パート!」の魅力は、鉄道旅行と地域の特色ある酒蔵・発酵文化を同時に楽しめる点です。
参加方法はシンプルなのにワクワク感たっぷり。まず専用のスタンプ台紙(応募はがき)に以下のスタンプを集めます。
-
駅の「駅スタンプ」
-
対象施設の「酒スタンプ」(税込1,000円以上の購入で押印)
1枚の台紙に 駅スタンプ1個 + 異なる店舗の酒スタンプ2個 を集めると、応募条件をクリア。集めた後は必要事項を記入し、郵送して応募するだけです。抽選で信州らしい豪華賞品がもらえるチャンスもあるため、旅のモチベーションがさらに高まります。
信州ならではの酒蔵・ワイナリー・ブルワリーが多数参画
今回の「駅酒パート!第6弾」では、信州の約82の参画施設がラインナップ。45もの酒蔵に加えて、ワイナリー、ブルワリー、味噌蔵、さらにはウイスキー・ジンの蒸留所も含まれており、信州の多彩な発酵文化を一気に体験できます。
参加施設のアイテムは、日本酒はもちろん、リンゴを原料としたシードルやクラフトビール、ウイスキーなど多彩なジャンル。清らかな水と厳しい気候が育んだ信州の風土を味覚で実感できるのも、この企画の大きな魅力です(※アルコールの賞品応募は20歳以上に限られています)。
駅スタンプは鉄道旅の醍醐味!
スタンプラリーといえば押さずにはいられないのが「駅スタンプ」。
JR東日本長野支社管内の対象駅には、それぞれ特色ある駅スタンプが設置されています。普段の鉄道旅でも、旅の記録として駅スタンプを集める楽しみは根強く、旅の思い出を物理的に残したい方にはたまらないポイントです。
なお、駅スタンプの設置場所や営業時間、改札内設置の場合の入場券の必要性など、詳細情報は特設サイトで確認が必要です。
旅の計画にも役立つポイント
信州を巡る鉄道旅は、例えば長野駅を起点にワイナリーエリアへ向かったり、北信の酒蔵巡りルートを設定したりと、多彩なプランが考えられます。信州の鉄道網を活用することで、長野県内の名駅や観光地を効率よく巡ることも可能です。
まとめ:旅×食文化体験としての新しい楽しみ方
「集え!駅酒パート!」は、鉄道ファンだけでなく、地域の食文化や観光を楽しみたい人にも大きな魅力があります。
スタンプを集めながら、信州の美しい風景と豊かな発酵文化を味わう旅。日常の旅とはひと味違う、ちょっと大人の鉄道旅行体験として、ぜひチェックしてみてください。詳しくはJR東日本の公式サイトにてご確認ください。
というわけで、よい「鉄分」を!







