【まもなく終了?】きらきらうえつは美味しいお酒と美味しい駅弁がたくさん楽しめる観光列車!

さて、新潟~酒田間を走るきらきらうえつですが、景色もさることながら、とても楽しい仕掛けがいっぱい!

早速レポートしていきましょう。

きらきらうえつの車内レポート

きらきらうえつは外観もこのようにインパクトのあるまさに「きらきら」したデザインが特徴ですが、車内も個性的。

こちらが1号車3号車4号車のシート。

リクライニングはこんな感じ。前のシートとの感覚もゆったりとってあります。

そして最前方と最後方にはラウンジスペースがあり、乗車された方は自由に使うことが出来ます。

そして一番人気は2号車の「きらきらラウンジ」。

このスペースは同じ車両にある茶屋で商品を購入した人が

順番に利用できる席になっている他の列車にはないユニークなシステム。

そのほかにも「きらきらプロジェクション」があり、観光情報がこちらで取得できます。

さらに3号車のきらきらルームには、

ぬりえセットもありました。

そしてこの観光列車はバリアフリーになっているのも大きなポイント。

3号車にはこうして、

広いスペースのトイレや、

多目的室もあります。

きらきらうえつは指定席券(520円)を追加するだけで乗車可能!

これだけの車両の設備がありながら、きらきらうえつはなんと「快速列車」なんです。

なので、普通乗車券に指定席券(520円)を追加するだけで乗車可能。

ただ、人気の列車のために早めに「えきねっと」等で手配することをオススメします。

まずは絶景を楽しもう!

車両の様子もわかって、きっぷも手配したらいよいよ乗車であります。

先ほど車両紹介でも触れましたが、最前方と最後方は展望ラウンジがあります。

田園風景の中では快速列車といえども120km近くまでスピードを上げて走ります。こういったメーターを見てるだけでも楽しいですよね。

もちろんきらきらラウンジやご自身の席からもこのように車窓を楽しめますよ。

さらに運行期間によっては桑川駅に20分から40分ほど停車する場合があります。

ここは駅前に夕日会館という建物があり、

こちらの店内でお土産を買ったりすることも出来ますが、

時期によっては目の前の日本海に沈む夕日を見ることが出来ます。

2号車の「きらきらラウンジ」こそきらきらうえつの醍醐味!

さて、冒頭の車両紹介でも取り上げたきらきらラウンジですが、

こちらの茶屋で購入した順に席を確保できます。

なので、始発駅で乗車したら、まずは茶屋に並びましょう。

なぜかと言うと、このラウンジの席は4エリアしかないのです。5名席が2テーブルと4名席が2テーブルであります。

それを見越してすでに始発駅を出発する前から、こうして並んでおります。

利用できる時間は40分であります。購入してから40分なので、今回は10:30に購入して11:10まで使うことが出来ました。

そしてこの茶屋のラインナップがすごいんです。

お弁当はもちろん、

きらきらうえつグッズもたくさん。

さっそくつらつらとオーダー。

ビール党には、こちらの新潟限定ビールの風味爽快ニシテと上越新幹線オリジナルパックのサラダホープ。

そして、日本酒党にはこちらの3種セット。

おつまみは、鮭の焼きつけがおすすめ。日本酒3種セットと合わせて1,250円ナリ。

そのほかにもお弁当も販売。

今回は「きらきら弁当」と、

「まさかいくらなんでも寿司」をチョイス。

きらきら弁当は幕の内。

まさかいくらなんでも弁当は鮭がメインのお弁当。彩りが美しいですね。

ちなみに「きらきらラウンジ」は出発直後が一番混んでおりまして、その後は終点に近づくにつれて空いてきます。

なので、空いていれば一度購入した方が再度ビール等を購入して利用することも可能です。

ぜひ皆さんもきらきらうえつに乗車した場合はラウンジを利用してみてくださいませ。

出発駅と到着駅では温かいおもてなしを楽しもう

今回は新潟駅から酒田駅まで乗車。

新潟駅ではこうして駅員が総出でお見送り。

お子さま向けに旗をいただくことも出来ます。

そして到着した酒田駅でもあたたかいお出迎え。

お酒の無料試飲や、

のむヨーグルトの無料試飲でお出迎え。

酒田市のマスコットキャラクター、あののんもお出迎え。

いかがでしたか。

美しい景色と、美味しいお酒とお弁当を快適な車内で楽しむことができるきらきらうえつ。

今年の9月いっぱいで定期運行は終了とのことですので、乗車する方はお早めにどうぞ。

というわけで、よい「鉄分」を!

その他の観光列車のレポートはこちら。

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