「津山まなびの鉄道館」で扇形機関車庫を堪能 岡山

岡山県津山市にある、津山まなびの鉄道館は経済産業省の近代化産業遺産に認定されている扇形機関車庫を見学できることでも有名であります。

さっそく鉄道館をレポートしていきましょう。

こちらが施設案内図。これを見てもメインが扇形機関車庫であることがわかりますね。

まなびルームで鉄道グッズを購入

入り口と同じ建物には「まなびルーム」があります。

こちらはセミナーや勉強会に使うことができるスペースや、

お弁当や鉄道グッズの販売コーナー、

行き先表示版の展示コーナー、

書籍コーナーがあります。

扇形機関車庫は現役使用中!

そしてメインの扇形機関車庫は大迫力。

 

こちらはオールドファンにはなつかしいやくも。

そしてD51やDF50も展示されております。

おっしてDD51を筆頭としたディーゼル機関車も展示されておりました。

まちなみルームで津山のジオラマを楽しむ

その扇形機関車庫の横にあるのが「まちなみルーム」。

こちらには津山駅周辺のジオラマが展示されております。

もちろん扇形機関車庫も忠実に再現。

そして実際はα-1ホテルですが、

配慮したのかジオラマではβ-2になっていたりするところもポイント。

ちなみに実物のアルファーワンホテルからはこちらの鉄道館が一望できる部屋があります。

参考:ホテルα-1のトレインビューレポートはこちら。

あゆみルームで歴史を知る。

そして扇形車庫の奥の建物には「あゆみルーム」と「しくみルーム」があります。

まずは、「あゆみルーム」。

こちらは鉄道の歴史と、

中国地方を走ってきた歴代の列車模型が展示されております。

しくみルームで鉄道のしくみを知る。

そしてその奥の「しくみルーム」では、

駅のしくみや、

車両のしくみ、

運行のしくみ等をパネルでわかりやすく解説。

そのほかに、昔の駅の切符売り場や、

車両番号の解説、

駅名の表示板もありました。

おまけ情報

見どころの多い津山まなびの博物館ですが、

列車で来る方は必ず津山駅の改札を出る前に優待サービスのチラシをもらってくださいね。

入場料が2割引になりますよ。

いかがでしたか?参考になれば幸いです。

というわけで、よい「鉄分」を!

その他の博物館のレポートはこちら。

●津山まなびの鉄道館
・所在地:岡山県津山市大谷
・電話番号:0868-35-3343
・開館時間:9:00〜16:00(最終入館受付は閉館時刻の30分前まで)
※季節などにより閉館時刻を繰り下げる場合があります。
・休館日:毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)、12月29日~12月31日
・入館料金:
大人(高校生以上)300円
中学・小学生   100円
幼児(小学生未満)無料

 

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