【長良川鉄道】観光列車「ながら」を楽しむための10のポイント

長良川鉄道の観光列車「ながら」はとても人気のある列車です。せっかく乗る際には存分に楽しみたいもの。今回は十分に楽しむためのポイントをお届けします。

ポイント1:ランチプランが取れなくてもビュープランで楽しもう!

観光列車「ながら」のランチプランはお弁当がついているプランになっており、とても人気があります。

満席になることもしばしば。

ですが、併結しているビュープランでもこうしてゆったりとくつろげる雰囲気の車内になっております。

こちらは比較的取りやすいと思いますので観光の際にご利用ください。

ポイント2:ビュープランでは早めに座席を確保しよう

ビュープランは座席定員制ですので、座れないということはありません。

ですが、こうしたボックス席や、

カップルに人気のカウンター席を確保したいということであれば早めに乗車することをオススメします。

今回は美濃太田駅10:45発のビュープランに乗車しましたが、10:17頃に到着するJRでしたら比較的席が確保しやすいようです。

特にお弁当やビールを買い込んで楽しむ場合は早めにテーブル付きの席かカウンター席を確保しましょう。

一部のソファ席ではこうしてテーブルが小さく、飲み物位しか置けない席もあります。

また、混雑している場合は事前に席を指定されている場合もありますので、その場合は係員の指示に従ってくださいませ。

ポイント3:飲み物は持ち込みOK!キオスクで購入可能

車内にはおつまみや飲み物もありますが、

美濃太田駅にはキオスクがありますので、こちらでも缶ビールやおつまみを買って乗車することが可能です。

ポイント4:ビュープランの醍醐味「かぶりつき」を楽しもう!

ビュープランとランチプランの車両は連結して郡上八幡駅まで走るのですが、下りはビュープランの車両が先頭になります。

そして長良川鉄道の醍醐味として、車両の先頭で運転席の隣で「かぶりつき」が楽しめるという車両構造になっていることがあげられます。

ここから長良川にかかる橋梁を渡るシーンや、

 

短いトンネルを抜けるシーンを楽しむことをオススメします。

もちろん運転士さんの安全確保に協力して前面展望を楽しむことが肝要ですよ。

ポイント5:トイレ休憩の大矢駅では記念写真や、鉄道館を楽しもう!

観光列車「ながら」の車両にはトイレがないので、ランチプランやビュープラン等の大半のくだりの「ながら」では大矢駅でトイレ休憩のため10分ほど停車いたします。

そこで、駅員の帽子をかぶって記念撮影や、

ふるさと鉄道館を見学することも出来ますよ。

●大矢駅についてのレポートの詳細はこちら。

【駅探訪】長良川鉄道大矢駅で「ふるさと鉄道館」を楽しむ。

ポイント6:秘境駅として有名な終着駅の北濃駅まで足を伸ばしてみよう!

観光列車「ながら」のランチプランの車両は郡上八幡駅が終点ですが、ビュープランの車両は1両編成に切り離されて、北濃駅に向かいます。

北濃駅には現存する最古のアメリカ製転車台等ありますので、「鉄分」多目の方は足を伸ばすことをオススメします。

●北濃駅についてのレポートはこちら。

【駅探訪】長良川鉄道の終着駅、北濃駅を訪ねて。

ポイント7:郡上八幡エリアには観光スポットがいっぱい!

ビュープラン、ランチプランを利用のお客様の大半は郡上八幡で降りて観光される方がおおいと思います。

駅の観光案内所にはレンタサイクルもあるので街中を観光するのにオススメです。

こうして長良川の景色を楽しみながら、

郡上八幡城や、

郡上おどりを見ることができる博覧館、

郡上八幡簗(やな)で、

とれたての鮎をいただいたり、

地ビールをいただくことも出来ますよ。

ちなみに地ビールは郡上八幡駅構内にある観光案内所に併設されたカフェで、

ハムカツやフランクフルトと一緒に楽しむことも出来ますよ。

●参考記事

【女子旅】長良川鉄道観光列車「ながら」で郡上八幡観光を楽しむ!

ポイント8:「川風号」ほろよいプランで日本酒三昧

今回は帰りは「川風号」のほろ酔いプランを利用しました。川風号の最大のポイントは車内にあります。

普段はテーブルをはずして通勤通学列車として使うことも出来るんです。

今回は「ほろ酔い」プランを利用しましたが、日本酒を5種類+ビール1種類の中から2種類と、

お酒が進むおつまみ弁当がついてきます。

ちなみに、こちらも持ち込み可能ですので郡上八幡観光で買った地ビールを車内で飲むことも出来ますよ。

ポイント9:往復ともビュープランより、行きか帰りにランチプラン、スイーツプラン、ほろ酔いプランを利用したほうがお得!

ビュープラン(500円)を往復利用すると1日乗車券がつかないので、

美濃太田駅と北濃を往復するだけで、3,380円(利用当時)、郡上八幡まで利用した場合でも往復2,700円かかります。

ですが、ランチプランやスイーツプラン、ほろ酔いプランを利用すると1日フリー乗車券(2,700円)がついてきますので、上りか下りのどちらかで利用すると終日長良川鉄道を楽しむことができますよ。

今回は行き(下り)がビュープラン、帰り(上り)がほろ酔いプランというチケットを購入しましたが、

事前にフリーキップもいただけるので、郡上八幡駅や北濃駅までもこのフリーキップで楽しむことができました。

ポイント10:長良川と並走する景色を楽しもう!

そして最後のポイントはもちろんこの長良川鉄道からの車窓です。

美濃太田と郡上八幡の間では、多くの区間でこうして長良川を楽しむことができます。

シーズン中は鮎釣りをしている方もたくさん見ることが出来ますよ。

いかがでしたか。これから観光列車「ながら」を利用する方の参考になれば幸いです。

というわけで、よい「鉄分」を!

その他の観光列車のレポートはこちら。

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