「びゅうプラザ」を利用する場合は東京駅よりも品川駅がおすすめ。

JR東日本が運営するびゅうプラザ(旅行窓口)ですが、廃止縮小が進んでおりますが、

以前ビール電車でお世話になった有楽町に立ち寄ってみたところ、すでに3月で営業終了しておりました。

参考:【ビール電車】JR鶴見線でキリンビール一番搾りを堪能!

そこに告知のあった今後のご旅行のご相談、お申し込みについてはという案内には、

びゅうプラザ東京駅八重洲中央と、品川駅、

そしてその下に訪日旅行センターとの記載。

この記載をみたら通常は品川駅まで行くよりも隣の東京駅。

そして丸の内の訪日旅行センターよりも八重洲中央に行こうと思う方が多いはず。

というわけで、八重洲中央口でおりて、「びゅうプラザ」を目指します。

こちらがびゅうプラザ八重洲中央口。比較的大きな店舗です。

ですが、近づいてみると、ガラガラ。

そして店内に入ると、なんとこちらのびゅうプラザも9月29日(日)17:00で営業終了とのこと。

つまり10月以降に出発する旅行商品はこちらでは申し込むことができません。

店内が空いていた理由はコレだったのですね。

そうすると次に目指すのは丸の内口の訪日旅行センター。

ですが、東京駅を利用したことがある方は分かると思いますが、八重洲口から丸の内口への移動は結構な距離があります。

そしてこちらが丸の内北口にあるびゅうプラザ。

一見広いお店に見えますが、みどりの窓口と外国人向けのチケットセンターが併設されているので、びゅうプラザのスペースはこの右側のみで、しばしば混雑します。

というわけで、いま一番人気の「海里」やリゾート列車を申し込む場合は東京駅に向かうよりも品川駅に向かうことをおすすめいたします。

というわけで、よい「鉄分」を!

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