いすみポッポの丘で旧型車両と触れ合う 鶏卵牧場

いすみ市内をドライブしていると突然田園風景にカラフルな車両が展示されている光景が目に飛び込んできます。

それがポッポの丘。鶏卵牧場が運営しております。

こちらは民営ですが、なんと入場料が無料!

その代わり応援資金として駐車場代をいただくシステムです。

こちらの千葉モノレールの車両が受付。

さっそく中に入ってみましょう。

鉄パパ、鉄ママが懐かしいと感動する列車がたくさん!

まずは中央線103系がお出迎え。隣は貨物車両クモニ83006ですね。

その横には久留里線で活躍したキハ38、

長野電鉄モハ1003、銚子電鉄デハ701が並んでおります。

長野電鉄の車内には古い雑誌もありました。

そしてドライブ中に見えたカラフルな車両がこちら。

銚子電鉄デハ702、北陸鉄道モハ3752、いすみ鉄道いすみ204であります。

銚子電鉄の車内は写真が飾られておりますが、

北陸鉄道と、

いすみ鉄道の車内はカフェスペースとして利用されております。

売店がいすみ鉄道の隣にあるので、

こちらでかき氷やアイスクリーム、TKGをオーダーしていただくことが出来ます。

そして中央にはキッズスペース。

その奥にある万葉線デ7052の車内は

ガチャガチャがありました。

そして入場時の受付に使っていた千葉モノレールのコンビは、

鉄道グッズの売店や、

休憩スペースになっております。

運転台も開放されておりました。

さらに駐車場の奥には丸ノ内線。

車内は駅員の制服があって運転席ではホーンを鳴らすことが出来ます。

(鳴らしたら募金しましょうね)

またプラレールコーナーもありました。

その奥には、緩急車のヨ5000が3両連結されており、

こちらも車内に乗車することが出来ます。

そしてヨ8818の前に、10t入替動車があり、実際に線路上を走ることが出来るんです。

さらに丘の上にもたくさんの列車が展示!

そしてこれだけではないのがポッポの丘のすごいところ。

こちらの坂を上っていきましょう。

坂の途中には、勾配を活かして大山ケーブルカーたんざわ号が展示されております。

そして丘を登りきると、

183系と111系がお出迎え。183系はさざなみ、

111系は東海道色と横須賀色が展示されております。

その横にはDE10と、

連結されているのが、オロネ24とオハネフ24。

通常は立ち入り禁止ですが、

期間限定で車内も公開中でしたので、さっそく見学。

あこがれだったA寝台と、

よく利用していたB寝台を見ることが出来ました。

ポッポの丘は募金によって運営されております。

ここまでゆっくり見て約1時間ほど。

よくもここまで集めたものだと思います。

ただ、運営資金が大変なのも事実。

そこで少しでも支援になるようにTKGや、アイスクリームの購入、

かき氷もいただきました。

また子どもが遊ぶことが出来る乗り物に乗ったり、

普段入ることが出来ない車内に入った際には、募金で感謝の意を表すことも大切ですね。

ぜひ皆様も機会がありましたらポッポの丘にお越しくださいませ。

参考になれば幸いです。

というわけで、よい「鉄分」を!

その他の博物館レポートはこちら。

●いすみポッポの丘
・住所:〒298-0135 千葉県いすみ市作田1298
・電話:0470-62-6751

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