京成電鉄新型3200形の貫通扉を通ってみた

京成3200形の運転席との連結

先日、京成電鉄3200形に遭遇したレポートをお届けしましたが、

京成3200形

京成電鉄3200形に遭遇!

久しぶりにまた出会うことができたので、東中山駅で快速との待ち合わせの際に「3200形ならではの場所」を通ってきました。

それがこちら。運転席有と運転席無の連結。この連結によって柔軟な編成を組むことができるとのこと。

京成3200形の運転席との連結

運転席無の車両は通常通り優先席がある仕様。

京成3200形の運転席との連結

ただ、その先の通路は鉄道ファンであれば、どうせ立って通勤するのであればこの位置も良いなあと思える場所でした。

京成3200形の貫通扉通路

運転席に挟まれた通路は、ワンマン運転も可能な仕様。

車内と扉で仕切られています。

京成3200形の運転席側のドア

また、運転席側は京成電鉄は通常は座席があり、座りながら前面展望が楽しめる車両が多いのですが、この車両は座席の場所がなく、それでも代わりに腰あてが1人分用意されておりました。

京成3200形の運転席後ろの1人用腰あて

ここも通勤時には人気の一角になりそうですね。

また遭遇したら確かめて見たいと思います。

という訳で、よい「鉄分」を!

その他の車両レポートはこちら。

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