先日、「丹後くろまつ号」に乗車してきましたが、その時に利用したのがモーニングコース。
「丹後くろまつ号」のモーニングコースは、福知山駅から天橋立駅までを走行するコース(約1時間40分)で、
地元の伝説や食材をテーマにした特別メニューが楽しめるのが特徴です。さっそくレポートしていきます。
🥐 一皿目「大江山酒呑退治プレート」
一番の見どころ・インパクトある一皿がこちら👇
🔹 鬼のこん棒パイコルネ
噛むほどに小麦の香りが広がる自家製パイコルネ。
● スモークサーモン&ポテト
● ロースハム&オニオンムース
の2種が楽しめます。列車旅のワクワク感をそのまま表現したような、ボリュームと香ばしさが絶妙な一品です。
🔹 鬼ババァと菊芋のポタージュ
名前のユニークさから驚かされますが、地元のどぶろくの香りがほんのり漂う、まろやかなポタージュでした。
🔹 地物野菜のフレッシュサラダ
丹後地域で採れた根菜中心のサラダ。シャキッとした食感と、玉ねぎたっぷりのフレンチドレッシングがポイント。
🍰 二皿目「大江山デザートプレート」
食後の締めにぴったりのスイーツが登場!
🔹 金太郎プレミアムロール
香り高い赤鬼ほうじ茶入りのふんわりロール。コクのあるクリームとのバランスが◎。
🔹 大江山 BonBon
見た目も楽しい“栗×チョコレート”の和洋折衷デザート。神話の世界を想像させる美しさです。
🔹 もみじ・いちょうのラングドシャ
季節感を楽しめる焼き菓子は、秋なら紅葉色、春なら新緑色で登場。旅の記念にもぴったりな一枚です。
☕ 丹鉄珈琲
締めの飲み物には、こだわりのスペシャルティコーヒーをどうぞ。香りとコクがしっかり感じられて、大満足の仕上げでした。
🌟 旅 × 味 × 伝説
今回のモーニングコースは、「大江山鬼退治伝説」をテーマにしたメニュー構成。食材の選び方や盛り付けに、地域の文化や歴史が散りばめられているのも魅力でした。列車の車窓から見える風景とともに、心もお腹も満たされる時間に。ふだんのモーニングとはひと味違う、ちょっと贅沢な旅の始まりとなりました。ぜひ皆様も利用してみてくださいね。
というわけで、良い「鉄分」を!









