京成電鉄本線の市川真間駅(KS14)が、今年も期間限定で「市川ママ駅」に変更されています。
鉄道ファンの間でもすっかり恒例となったこの企画。
2026年は4月25日(土)〜5月10日(日)まで実施され、母の日に向けたユニークな駅名変更として注目を集めています。
駅名変更は“読み”を活かした京成らしい企画
市川真間(いちかわまま)という駅名の読みを活かし、
「ママ=母の日」と結びつけたこの施策。
単なる話題づくりにとどまらず、
・駅名看板の全面変更
・構内装飾の統一デザイン
・沿線連動企画
と、しっかり作り込まれているのが特徴です。
鉄道ファン視点の見どころ
① 駅名標の“フルラッピング仕様”
通常の「市川真間」表記が、
「市川ママ駅」+カーネーション装飾に変更。
・ホーム上の駅名標
・改札外サイン
・バス停標識
まで統一されており、いわば“期間限定の駅名違いコレクション状態”。
駅名標収集・撮影勢には見逃せません。
② 路線記号「KS14」との組み合わせが面白い
京成本線のナンバリング「KS14」はそのまま維持されており、
正式駅名との“ズレ感”も鉄道的に興味深いポイント。
この「公式と演出の共存」は、
鉄道会社のブランド運用としてもなかなか秀逸です。
【5月10日】母の日イベントは鉄道イベント的にも注目
母の日当日の5月10日(日)10:00〜15:00には、駅構内でイベントを実施。
鉄道ファン的に見逃せないポイントは👇
・駅名看板キーホルダー販売(端材再利用)
・記念乗車券の販売
・フォトスポット設置(実物看板系)
この“看板グッズ”は、
実際の駅設備由来という点でコレクション性が高く、毎年人気です。
沿線連動企画も“鉄道+街歩き”向き
今回の企画は駅単体ではなく、
周辺エリアと連動しているのもポイント。
・スタンプラリー
・店舗特典
・寺社での限定御朱印
など、「途中下車して楽しむ」鉄道旅の導線がしっかり作られています。
市川〜真間エリアは徒歩圏で回れるため、
ライトな沿線散策にもぴったりです。
ぜひ皆様も利用してみてくださいね。
というわけで、よい「鉄分」を!










