五能線「リゾートしらかみ」くまげら編成の旅 後編

五能線「リゾートしらかみ」くまげら編成の旅 後編

 

さて、前回の

五能線「リゾートしらかみ」くまげら編成の旅 前編

に続いて今回は後編をお届け。

深浦で青池編成と対向待ち合わせをして出発です。

11時15分ウェスパ椿山着。

そして朝早かったので車内販売で早めのお弁当を購入。


今回のチョイスはむつ湾産 帆立釜めしと海鮮小わっぱ。帆立が美味しかったなあ。

11時52分あきた白神駅到着。職員の方がお出迎え。

このあたりになると車内もだいぶ空いてきます。2号に乗って秋田まで一気に行く人はそれほどいないのですね。

これだけ空いていると「かぶりつき」で運転席からの眺めも存分に堪能することができます。

12時15分能代駅到着。下り列車とすれ違い。リゾートしらかみ1号に乗車すると、この駅でバスケットボールのシュートゲームを楽しむことができますが、2号は1分停車なので車窓から楽しむだけであります。

12時22分、東能代駅到着。

五能線の旅はここで終了。

ここで再び運転士と車掌が入れ替わって進行方向が変わります。

ここからは奥羽本線に入って、一路秋田をめざします。

12時59分、八郎潟到着。民話の世界ですな。

そして定刻の13時27分に秋田駅に無事到着!

くまげらは少し休憩した後、14時17分に青森に向けて「リゾートしらかみ5号」として出発するわけですな。

秋田駅構内には五能線のジオラマも展示。これは必見ですな。

いかがでしたか?

皆さんも機会がありましたら五能線の旅に出かけてみませんか。

参考になれば幸いです。

というわけで、よい「鉄分」を!

五能線「リゾートしらかみ」の旅 前編はこちら。

リゾートしらかみ「橅(ブナ)編成のレポートはこちら。

【駅探訪】バスケの町、能代駅でシュート!

その他の観光列車のレポートはこちら。


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