サンキュー千葉フリーパス 2018年と2019年の違いをまとめてみました。

さて、今年も発売されました「サンキューちばフリーパス」。

去年と内容が一部変わっておりますので、あらためてまとめてみました。

さっそく切符をチェック。

こちらが2018年。

こちらは2019年。

さっそく見て行きましょう。

変更点1:料金が変わった。

こちらは昨年までは3,900円だったものが3,970円に。

ただ、これは消費税増税による値上げになるので、フリーパス自体が値上げになったとはいえない感じがします。

変更点2:東京湾フェリーが使えるようになった!

これはとっても大きなポイント!

久里浜が地元の方や定期区間の方は久里浜港から3,970円で、千葉県乗り放題になるんです。

ちなみに東京湾フェリーは往復料金で1,450円なので、実質2,500円で千葉県エリアが2日間も乗り放題!

これは大きいですよね。神奈川エリアの方も東京湾フェリーを利用してぜひ遊びに行くことをオススメします。

変更点3:小湊鐵道が利用できなくなった。。

これはちょっと残念ですが、今年は小湊鉄道はさんきゅーちばフリーエリア対象外になっております。

ただ、トロッコ列車は週末を中心に走っておりますので、復興支援を兼ねて、追加料金を払ってでも乗りに行くことをオススメしますよ。

変更点4:発売期間が1ヵ月後ろ倒しになった

これは10月1日の消費税増税があった影響かもしれませんが、

昨年は利用期間が9月1日~11月30日だったのですが、

今年は10月1日~12月26日になっております。

つまりクリスマス期間中も使えるとのことで、各地のイルミネーションを観にいくのに使ってもよいかもですね。

変更点5:リアル宝探しゲームイベントが期間中に開催

千葉房総をめぐる謎解き宝探し、「時をかける列車」というイベントが開催されております。

これは、第1章から第3章まであるのですが、特に第3章は今回の「サンキューちばフリーパス」を持っていないと参加することができません。

購入した際には2日間のうち1日間はこの宝探しにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

まとめ:とにかくとてもお得!往復するだけで元が取れる路線も!

例えば市川から館山まで行く場合、片道の普通乗車券で1,980円、往復で3,960円かかります。これだけでほぼ元が取れる上に、千葉駅で途中下車して食事や買い物を楽しんだりすることができて、さらに2日間の有効期間があります。

また千葉の西側エリアからディズニーランドに遊びに行く場合も重宝します。例えば銚子電鉄の外川駅から舞浜までだと、片道2,330円、往復4,660円。サンキュー千葉切符だと3,970円で2日間有効なので、1泊2日で遊びに行く場合にもオススメです。

いかがでしたか。

ぜひ、この週末は千葉に遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

参考になれば幸いです。

というわけで、よい「鉄分」を!

●参考記事

【がんばろう千葉】今年こそ「サンキュー❤ちばフリーパス・フリー乗車券」を使い倒そう!

【JR×リアル宝探し】千葉房総を巡る「時をかける列車」がとっても面白い!

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