【駅探訪】宮沢賢治のふるさと、三陸鉄道の「カルボナード島越駅」を訪ねて

カルボナード島越駅の外観

岩手県といえば宮沢賢治。今回は島越駅にお邪魔してきました。

愛称のカルボナードというのは、メルヘンチックな駅舎とも相まって、宮沢賢治の童話「グスコーブドリの伝記」から名付けられました。

1階の待合室もとてもキレイ。

駅舎内には螺旋階段もあって、

上まで行くことができます。

実はこちらの駅は東日本大震災で流失した駅。

復興を願う方のメッセージもたくさん掲示されておりました。

駅舎内にはジオラマを展示。

復興までの写真や、

岩隈投手のユニフォームも展示されておりました。

線路を見ると、ローカル路線とは思えない造り。実は震災前の高架構造から津波防波堤を兼ねた築堤に変更されています。

この場所に来ると震災による津波が大変な状況だったと改めて感じます。

これからもさらなる復興を願っております。

というわけで、よい「鉄分」を。

●その他の駅探訪のレポートはこちら。

 

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