鉄道で巡る“ちょっと大人なスタンプラリー”が、神奈川県でスタートしています。
その名も――
「寄ってみて!酔ってみて!ほろ酔いエキタグスタンプラリー」
駅だけでなく、“お酒スポット”を巡るという、これまでにない切り口の周遊企画です。
■神奈川の酒文化を巡る“鉄道旅企画”
本イベントは、
「神奈川・横浜デスティネーションキャンペーン(プレDC)」に合わせて開催。
鉄道を使って、
- 横浜
- 小田原
- 海老名
といったエリアを巡りながら、
地元の酒造・ワイナリー・ブルワリーを訪れる“体験型イベント”となっています。
単なるスタンプラリーではなく、
「地域の味」に触れる旅というのが最大の特徴です。
■エキタグでスタンプを集める新しい仕組み
参加方法はシンプル。
スマホアプリ「エキタグ」を使い、
駅や対象店舗でデジタルスタンプを取得します。
✔ 対象駅(3駅)
✔ お酒関連スポット(7店舗)
を巡ることで、スタンプを収集。
対象店舗では1,000円以上の利用でスタンプ取得という条件もあり、
“ちゃんと楽しむ前提”なのがこの企画らしいところです。
■達成条件と特典がしっかり用意されている
スタンプの集め方によって、特典も段階的に用意されています。
▶ 基本クリア
- 3駅+1店舗達成
→ オリジナルコースターがもらえる
▶ コンプリート
- 全スタンプ制覇
→ 抽選で約3,000円相当の賞品が当たる
“とりあえず参加”も、“ガチ周回”も両方楽しめる設計です。
■対象スポットがかなり魅力的
今回のスタンプラリーで注目すべきは、参加店舗のラインナップ。
- 横濱ワイナリー
- 泉橋酒造(海老名)
- 熊澤酒造(湘南)
- HUMANS BEER(湯河原)
- 小田原ガレージブリューイング など
いわゆる“大手観光地”だけでなく、
クラフト感の強いローカル酒文化に触れられるのがポイント。
鉄道ファン的には、
「降りたことのない駅で一杯」という楽しみ方ができるのが最高です。
■鉄道スタンプラリーの“進化形”
これまでのスタンプラリーは
👉 駅を巡る
👉 観光地を巡る
が主流でしたが、
今回の企画は
👉 駅+体験(飲食)
という一歩進んだ形。
デジタル(エキタグ)との組み合わせもあり、
かなり“今っぽい鉄道イベント”に仕上がっています。
■注意点(ここ大事)
・20歳未満は参加不可(飲酒関連のため)
・数量限定特典あり(早めがおすすめ)
・歩きスマホNG
このあたりはしっかり押さえておきたいポイントです。
■まとめ:これは“飲める鉄道旅”
「ほろ酔いエキタグスタンプラリー」は、
- 鉄道旅
- 地酒巡り
- デジタルスタンプ
が融合した、新しいタイプの周遊イベント。
特に、
👉 一人でふらっと途中下車
👉 週末にエリア攻略
👉 友人と飲み歩き旅
など、いろんな楽しみ方ができるのが魅力です。
“乗るだけじゃない鉄道の楽しみ方”として、かなり完成度の高い企画。
この春〜初夏、ちょっと一杯の旅に出てみてはいかがでしょうか。
■イベント概要
- イベント名:寄ってみて!酔ってみて!ほろ酔いエキタグスタンプラリー
- 開催期間:2026年4月1日〜6月30日
- 対象:JR横浜駅・小田原駅・海老名駅+神奈川県内の酒関連施設
- 参加方法:エキタグアプリ利用
詳しくは公式サイトにてご確認ください。
というわけで、よい「鉄分」を!





