日本一終電が早い駅【新十津川駅】に行くときの7つのおすすめポイント

前回お送りした、日本一終電が早い駅を訪ねて【新十津川駅】

ですが、

新十津川駅の発着は1日1本。

ですが、うまく旅程を組むといろいろ楽しむことができます。

そのおすすめポイントをお届けします。

ポイント1:「一日散歩きっぷ」が必須!

札幌駅から新十津川駅までは片道1,640円。

ですが、こちらの「一日散歩きっぷ」を買うと、フリーエリア内1日乗り放題でなんと2,260円!

当日でも購入することができますので、こちらをまず購入することをオススメします。

ポイント2:札幌駅6:58発より6:39発。

前回のレポートでもお話しましたが、ちょっと早起きして札幌駅発6:39発で石狩当別駅行きに乗りましょう!

6:39札幌駅発の石狩当別駅行きに乗ると乗り換え時間は27分あります。1両編成なので、席を確保してから出発前に写真を撮ることを考えるとこのくらいの時間があるとゆっくりと撮影することができます。

ポイント3:新十津川駅では子ども達のお出迎えを楽しもう

新十津川駅に着くと地元の子ども達がお出迎えの舞を披露してくれます。

これはホントに愛くるしくてかわいいですよ。

ポイント4:新十津川駅でお見送りの後はバスの時刻をチェックしよう!

さて、日本一早い終電の駅だけあって、9:40の列車が発車した後は、ご覧のように人っ子一人居なくなります。

この後は皆さんどうやって帰るかというと、

・バスで滝川に出て帰る

わけです。

バス停は新十津川駅から歩いて5分くらいの場所にある「新十津川役場」であります。

実はこのバス停の停留所が2箇所にわかれておりまして、一つは交差店の先のコンビニ前にあります。

こちらのバス停の時刻表をチェックすると、

9:56発ですな。

つまり、9:28に新十津川駅に到着してから9:56に乗るわけですな。

約30分ありますが、先ほどの新十津川駅で9:40の最終電車のお見送りをしてからだと、16分しかありません。

そこでもう一つの停留所をチェック。もう一つは新十津川町役場の敷地内にあります。

こちらは

9:50か10:50ですな。

つまり9:40発のお見送りをすると時間的には10:50発がおすすめですな。

というわけで、

最終電車のお見送りをしてから、70分間を新十津川駅近辺で過ごすことにしましょう。

ポイント5:新十津川駅周辺でのおすすめスポット。

さて、バスの時刻を確認したら、それまで周囲を散策しましょう。

まずはなんと行っても「新十津川駅」。

9:40に最終電車が発車した後は10分後には誰もいなくなります。

なので、駅の写真や、線路の写真もじっくり撮影することが可能。

駅の構内には当時を偲ばせる記事や、

写真が盛りだくさん。

そして駅構内を一通り堪能した後は駅前に唯一あるお店の「寺子屋」へ。

こちらは最終電車が出発後も営業しておりました。

店内はこんな感じ。テーブル席とカウンターがありますが、

カウンターは物販エリアなので、テーブル席がメインですな。

メニューはこんな感じ。そば、うどん、カレーライスですな。

朝も早かったのでお昼ご飯には早いですがおそばをいただきます。ちなみに新十津川駅の記念入場券もこちらで購入することができます。

そして必ず寄るべきスポットは「新十津川町役場」。こちらで終着駅到達証明書を発行しております。

嬉しいのは土日等の役場休日でも、

役場裏玄関の当直室で交付してくれるということ。しかも無料。

今回役場にお伺いして聞いてみたら20人くらい乗車していたのですが3名ほどしか交付に訪れていないとの事。

ぜひ、役場に寄ることをオススメします。

そうこうしているうちにバスが到着。そして滝川に向かいます。

バス車内は空いているので座っていくことができますよ。

ポイント6:滝川駅では松尾ジンギスカンに寄りましょう!

滝川駅といえばあの「松尾ジンギスカン」の本店があるんです。ちなみにバスはそのまま乗車して滝川私立病院前でおりると一番近いのでオススメです。

歩いて10分ほどで松尾ジンギスカン本店に到着。この建物丸ごと松尾ジンギスカンです。壮観。

松尾ジンギスカンは「漬け込みジンギスカン」を全国に広めた店舗でもあり、札幌や東京に店舗がたくさんありますが、

その本店で味わうことができるチャンスでもあります。

ジンギスカンと一緒に味わいたいのが、こちらのオリジナル赤ワイン。その名も「ミスタージンギスカン」。お肉もワインもとても進みます。今回はお一人様3,000円くらい。「一日散歩きっぷ」って浮いた分を松尾ジンギスカンで楽しむことをおすすめいたします。

ポイント7:一日散歩きっぷを最大活用しよう。

そして滝川発普通電車で岩見沢へ。

岩見沢で乗り換えて、小樽行きに乗車。

そうなんです。一日散歩きっぷだとそのまま小樽も観光できるわけです。

早起きは三文の得、

まだ13:00すぎなので、ゆっくりと小樽運河観光や

地ビールを楽しむことができます。

また、ちょっと足を伸ばして、

小樽鉄道博物館に行くことも出来ますよ。

参考記事:小樽鉄道博物館に行こう! 小樽市総合博物館 鉄道・科学・歴史館

いかがでしたか?

日本一早い終電の駅、新十津川駅に行く際には、リーズナブルに美味しい料理と楽しい観光を楽しむこともできます。

ちなみに小樽駅からは新千歳空港まで直通の快速エアポートがでているので、北海道外からいらした方は最終日に組み込んでも良いかもしれませんね。

- おすすめレポート -
Recommended

大人気!【アンパンマン列車】の乗車券入手方法や楽しみ方のポイント!予讃線や土讃線、特急しおかぜ、特急南風、特急あしずり徹底ガイド【JR四国】

東京と札幌の移動には新幹線のグランクラスと飛行機のファーストクラス、どちらが快適?

- 人気レポート -
Popularity

【家族連れ】休日の長野新幹線は「はくたか」「かがやき」よりも「あさま」自由席がおすすめ!

しなの鉄道 ろくもんを楽しむための10のポイント

- 新着レポート -
New Articles

【Go To トラベル】高知1泊2日で9,000円以下? 「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」号に乗るにはJR四国ツアーがお得!

志国土佐 時代の夜明けのものがたり 車両レポート JR四国

【トレインビューホテル】サヤンテラスから外房線特急「わかしお」を楽しむ。

五能線 リゾートしらかみ 橅編成の旅

More