「三笠鉄道記念館」で、北海道で活躍した旧型車両を満喫!

北海道には小樽以外にも屋外に車両展示をしている施設があります。

●参考記事:小樽鉄道博物館に行こう!

それが三笠鉄道村 鉄道記念館。

駐車場スペースにも旧国鉄時代の車両が展示されております。

まずは建物の中から見学しよう!

そして屋外展示を見学する前にまずは建物の中に入ると、

すぐにお土産コーナーがあります。ここは無料で利用できます。

また、無料のコインロッカーもあるので、こちらも利用することも可能。

そして、入り口でチケットを購入すると、

展示コーナーを見ることが出来ます。

まずは1階フロアには当時をしのばせるプレートや

行き先表示板や駅名、臨時列車のヘッドマークも展示されております。

他にも職員の制服を着て撮影できるコーナーや、

当時の状況をパネルで解説したコーナーがあります。

その奥には弁慶号をはじめとした、

たくさんの蒸気機関車の模型が展示されております。

そのほかに当時使用していた機材や、

信号、

廃線となった駅名板が展示されておりました。

そして2階にはミニシアターや、

リニアモーターカーのしくみを解説したコーナーがありますが、

なんといってもこちらのHOゲージが壮観!

このように各列車のコーナーがあって、

この運転台から、

実際に運転を楽しむことが出来ます。(有料)

これだけの大きなHOゲージのジオラマで運転体験ができる機会はなかなか無いですよね。

そしてその奥にはプラレールスペースがあって、

休憩コーナーと、

図書コーナーの奥に、

プラレールのジオラマもあります。

屋外展示は無料で楽しめる!

そして屋外にもたくさんの車両が展示。まずはラッセル車がお出迎え。こういった展示も北海道ならではですね。

そして屋根つきの展示場には、

DD13や、

ED76、

C12と9600系が展示されておりました。

それぞれの運転席に入ることができ、

ED76はこうして前後の運転席をつなぐ通路も通ることができます。これも他の博物館ではなかなか出来ない体験。

DD13もこの細い入り口を通って、

運転台を見学することが出来ますよ。

屋根の無い屋外展示は車両の中に入ることは出来ませんが、数多くの車両が展示されております。

DD16や、

DD51も。ただ、長年の風雪に耐えてきたせいか、ちょっと外装が痛々しいですね。

それでもこうして気動車の編成や、

郵便荷物客車を見ることができるのは貴重な体験ですね。

その他にも35t積長物車や、

ラッセル車、

広巾雪かき車等、マニアックな車両もたくさんありましたよ。

ちなみに屋外展示は休館日(毎週月曜日)でも無料で見学することができますよ。

子ども連れでも楽しめるコンテンツがたくさん!

さて、この鉄道村は鉄道マニアではなくても子ども連れのファミリーでも楽しめるコンテンツがたくさんあります。

屋内展示の2階には先ほどのプラレールと合わせて、キッズスペースがあります。

そしてトロッコ列車やSL、

ミニ新幹線もありますよ。

ミニ新幹線は途中にトンネルもあったりと、結構長い距離を楽しめます。

そしてトーマスの電動車や、

各所にこうして小さなお子さま向けの遊具があります。

こうした遊具があるだけでも助かりますよね。

少し大きなお子さまだとブランコや大きなすべり台がある、こちらの遊具もオススメ。

こうした遊園地にあるような乗り物もありました。

そして家族連れでのオススメは隣にある芝生広場。

こちらでは芝生の上で展示車両を見つつ、お弁当を広げながら家族で楽しむことが出来ますよ。

おまけ情報!

さらに車で5分ほどの場所にはクロフォード公園もありまして、そちらではキハ80の6両編成を見ることも出来ますよ。こちらもぜひ見学をオススメします。

クロフォード公園について詳しくはこちら

さらに鉄道記念館で遊んだ後は温泉が割引になるサービスもあります。

当日はたくさん遊んで汗をかいたら、帰宅前に一風呂浴びることができるのは嬉しいですね。

また、車で来ている方でしたら少し足を伸ばして、幌内発電所もみてみることをオススメします。

石炭発電所の遺構ってなかなか見ることが出来ないですよね。

また、今回は時間が無くて出来ませんでしたが、SL機関士体験クラブという体験コースもあるので、本物の機関車を運転してみたいという方はそちらもトライしてみてはいかがでしょうか。

いかがでしたか?参考になれば幸いです。

というわけで、よい「鉄分」を!

三笠トロッコ鉄道レポートはこちら。

クロフォード公園レポートはこちら。

その他の博物館レポートはこちら。

●三笠鉄道記念館
・住所:〒068-2145 北海道三笠市幌内町2丁目287
・電話:01267-3-1123
・開館時間:9:00-17:00
・休館日:月曜日および冬期(10月16日 – 4月15日)

- おすすめレポート -
Recommended

大人気!【アンパンマン列車】の乗車券入手方法や楽しみ方のポイント!予讃線や土讃線、特急しおかぜ、特急南風、特急あしずり徹底ガイド【JR四国】

東京と札幌の移動には新幹線のグランクラスと飛行機のファーストクラス、どちらが快適?

- 人気レポート -
Popularity

【家族連れ】休日の長野新幹線は「はくたか」「かがやき」よりも「あさま」自由席がおすすめ!

しなの鉄道 ろくもんを楽しむための10のポイント

- 新着レポート -
New Articles

【トレインビューBBQ】THE BBQ BEACH でゆりかもめとレインボーブリッジを堪能! 豊洲

【トレインビューホテル】名古屋マリオットアソシアから新幹線、近鉄線、名鉄線、あおなみ線を楽しむ!

【トレインビューラーメン】博多駅ホームの立ち食いラーメンで「白」と「赤」をたのしむ

【入場料200円!】東武博物館は子どもと一緒に1日中楽しめる鉄道博物館!

More
<