JR東日本では、2026年7月31日(金)から10月31日(土)まで、「千葉の『八』を巡る驛札(エキタグ)スタンプラリー」を開催しています。
令和8年8月8日という、末広がりの「八」が重なる日を記念した企画です。
駅に掲示されているポスターも、黄色と青色を基調とした印象的なデザイン。「八」の文字をモチーフにしたキャラクターも登場し、まさに「八」づくしのスタンプラリーとなっています。
今回は、こちらのイベントを紹介します。
「八」の付く7駅を巡るユニークな企画
今回のスタンプラリーには、全部で4つのコースが設定されています。
メインとなる「『八』巡りコース」は、駅名に「八」の付く次の7駅が対象です。
これら7駅に加え、葛飾八幡宮、八剱八幡神社、鶴谷八幡宮、八重垣神社の4か所から、いずれか1か所のスタンプを集めるとコース達成となります。
駅名の共通する漢字をテーマに、これだけ広い範囲を巡るというのも面白いですね。
ちなみに、今回のイベントに合わせて、外房線の八積駅にもエキタグが導入されました。
特急列車にちなんだ3コースも設定
「八」巡りコースのほかには、千葉県内を走る特急列車の名前を冠した3つのコースが用意されています。
さざなみコース
八幡宿駅に加え、久留里駅または浜金谷駅、木更津駅または館山駅を巡ります。
わかしおコース
八積駅、勝浦駅、安房鴨川駅の3駅を巡ります。
しおさいコース
八街駅、八日市場駅、銚子駅の3駅を巡ります。
いずれも、房総方面への鉄道旅行と組み合わせて楽しめるコースです。
コース達成でオリジナルの硬券をプレゼント!
各コースの条件を達成すると、エキタグアプリ内で達成記念スタンプが付与されます。
さらに、所定の条件を満たすと、コースごとにデザインの異なる「達成記念証(硬券)」を受け取ることができます。
「八」巡りコースの記念硬券は、本八幡駅の改札窓口で配付されています。配付時間は9:00~20:00です。
一方、「さざなみ」「わかしお」「しおさい」の各コースでは、対象となる特急列車を利用し、当日利用分の在来線チケットレス特急券を指定の賞品配付駅で提示することなどが、記念硬券の受け取り条件となっています。
スタンプを集めるだけでなく、実際に特急列車に乗って房総を巡る楽しみもある企画です。
なお、記念硬券は数量限定で、なくなり次第終了となります。
4コース達成で88名に特別な記念硬券セット!
全4コースの達成記念スタンプを集めると、「全コース達成記念スタンプ」が付与されます。
さらに、全コースを達成した参加者の中から、抽選で88名に「令和八年 記念硬券セット」がプレゼントされます。
「8」にこだわった企画らしく、当選人数まで88名というのが面白いところです。
なお、抽選の対象となる全コース達成には、各コースの記念硬券を受け取る必要はありません。
本八幡駅のエキタグにも期間限定の特別色!
今回のイベントでは、本八幡駅のエキタグスタンプが開催期間中限定の特別色になっている点も見逃せません。
普段からエキタグを集めている方にとっても、期間限定デザインを入手できる機会となっています。
なお、すでに対象駅のエキタグを取得している場合でも、今回のスタンプラリーでは開催期間中に改めて取得する必要があります。
開催期間は2026年10月31日(土)まで。
残りわずかとなりましたが、令和8年ならではの「八」づくしの鉄道旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。
イベント概要
名称:千葉の「八」を巡る驛札(エキタグ)スタンプラリー
期間:2026年7月31日(金)~10月31日(土)
対象:14駅・地域スポット4か所
参加方法:駅スタンプアプリ「エキタグ」
公式案内:https://media.jreast.co.jp/articles/6574
という訳で、よい「鉄分」を!








