2026年11月3日(火・祝)、市川市で開催された「市川市民まつり」に行ってきました。
会場にはたくさんのテントが並び、さまざまな団体による出店や催しが行われていました。
そんな中、鉄道ファンとして気になったのが、JR東日本の市川駅・本八幡駅による連合ブースです。
普段利用している駅の名前を、こうした地域イベントで見かけるとうれしくなりますね。
JR東日本の市川駅・本八幡駅が合同で出店!
会場を歩いていると、緑と白のテントの前に、JR東日本のロゴが入った大きなのぼりを発見しました。
のぼりには「東日本旅客鉄道株式会社」と書かれており、JR東日本のブースであることがひと目でわかります。
市川駅と本八幡駅は、どちらもJR総武線の駅として市川市民に親しまれている駅です。
今回は両駅による連合ブースということで、地域のお祭りに鉄道会社が参加しているのが印象的でした。
ブースの周辺には多くの来場者が集まり、子ども連れの家族の姿も目立ちました。
JR東日本の制服を着た子どもたちの姿も!
また、ブースではJR東日本のロゴや総武線沿線をイメージさせるデザインが入った青い法被を着たスタッフの方々も活動していました。
地域のイベントならではの、駅と利用者の距離の近さを感じる光景でした。
JRE POINTのキャラクターをデザインした配布物も
ブースのテーブルには、青・オレンジ・ピンク・緑の4色があり、それぞれ異なる表情のSuicaのペンギンがデザインされています。
星形の目をしたものや、ウインクしているものなど、表情にも違いがありました。
小さなアイテムですが、こうしたキャラクターグッズは鉄道ファンにとっても気になる存在です。
さらに、その隣には赤と黄色の帯が付いた、丸い形の工作物も置かれていました。
ブースの展示物にも鉄道らしい工夫が感じられます。
駅員さんを身近に感じられる地域イベント
普段、駅員さんと接する機会といえば、改札口での案内や駅構内での対応などが中心です。
しかし、こうした地域イベントでは、駅の仕事とは少し違った形で鉄道会社の取り組みに触れることができます。
特に子どもたちにとっては、制服を着たり、鉄道に関連した展示を見たりすることで、鉄道をより身近に感じられる機会になったのではないでしょうか。
鉄道会社の地域イベント参加にも注目!
今回の市川市民まつりでは、JR東日本の市川駅・本八幡駅による連合ブースを訪れることができました。
普段から利用する身近な駅が、地域のお祭りにも参加しているのはうれしいですね。
鉄道ファンとしては、車両や駅の設備だけでなく、こうした地域との交流にも注目していきたいと思います。
来年以降の市川市民まつりでも、鉄道関連のブースが登場することを楽しみにしています。
という訳で、よい「鉄分」を!









