東海道新幹線7号車の「S Work車両」にある「S WorkPシート」が快適!

SWork車両のSWorkPシートはb席がありません

「S Work車両」は、東海道新幹線の車内で仕事を進めたいお客様のご利用を想定した車両。7号車に設置されています。

車内は一見通常の普通車と変わりありませんが、

中央部の6~10番A席/C席は、より広く快適にお仕事したい方向けとして発売されている「S WorkPシート」。

このブロックだけはB席がありません。

「ひじ掛けどっちが使う問題」もなく、

C席で不自由だった「パソコンを使うとドリンク置けない問題」も解決されております。ただしコンセントは従来通りA席のみでした。

そしてテーブルも強化されています。今までより厚みがあり、

テーブルを手前に引き出すと傾き、パソコンの操作などに適した角度で利用可能。

なお、S Work車両はエクスプレス予約・スマートEX専用商品なので、購入の際はお気を付けください。

おかげさまでとても快適に利用することが出来ました。

というわけで、よい「鉄分」を!

●その他の新幹線の乗車レポートはこちら。

N700Sの7号車「S Work車両」に乗ってきた

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